空白の日々

世事に追われ遮断されたような日々を過ごすうち気付けば明るい新緑の季節を迎えていた、自然の装いは同じでも外界はコロナ一色全く鬱陶しいことで、気晴らしに飲み屋さんに出掛けるのも憚られるのです。

忙中閑あり、気力を振るい立たせ野菜苗を植え付けた茄子・胡瓜・ピーマン・ミニトマト等、玉ねぎは茎が大きく育っている。
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菓子胡桃空高く 伐採するのは惜しいので下枝のみ落し自然に任せることにしている。
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知らずうち花々も咲いていた。
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大正15年の新聞(亡母生誕年)
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昭和22年に発行された證書にはまだ平民の表記がある、「オイコラヘイミンズガタカイ」の時代が大昔とは言えないころまで有ったのである。
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日本列島おしなべて静かな大型連休入りとなったようです、「待てば海路の日和あり」これでいきましょう、ご自愛ください。

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