半年過ぎて

ハスの開花近し また巡ってきました。
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ノウゼンカズラ
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畑のありさま 成長早く手を抜くとジャングル状態、この時期は植物の支配下に入り農奴となります。 
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里芋とオクラ。
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6.21孫の手を借りてジャガイモ収穫、援農ボランティアのお礼は新ジャガです。
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瞑想中、顔面アップするとデスマスクのようですがマスクが救いです、今年は猛暑のようで梅雨明けからふた月あまりは厳しい暑中荒行を迎えます、今から心身を整えコロナの終息と世の平安を祈り願満を目指します。晴れて蒸し暑い一日でした盛夏を迎えますご自愛ください。
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タケヤブのタケノコ

河川敷のタケヤブ。
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河川敷のやや竹林風のタケヤブ。
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収穫 タケヤブの竹の子、今年は大量発生しました、多く持ち帰っても下処理に一苦労します。
河川敷の竹の子は何故か泥臭いような感じがし、その味は整然と管理された竹林の筍には遠く及びません。
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紫陽花の季節になりました。
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当節この姿で出かけます、チョット前までは完璧な不審者です、スーパーのレジではお釣りの手渡しが有りません、投げ出された小銭を急いで拾う様子を店員が楽しそうに見ています。このひと夏元気で乗切りましょう、ご自愛ください。
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ドッコイ生きていた

あと一か月で半年が過ぎ去ります諸行無常、行く果てはに待つのは光明か暗黒か世相は断末魔の如くのたうっています、因果応報今は思索の時かも知れません、また眩い宝石を散りばめたような朝と平穏な日常が必ず訪れます(合掌)。

畑のありさま
 玉ねぎ 大玉には程遠いがまずまずの出来となりました。
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 ジャガイモ 食べ残しを種芋に、これもまずまず。
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 ピーマン
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 キューリ
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 トマト
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 茄子
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 南瓜 柿の木に絡ませ実らせます。
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 長いも蔓の門 行き交う風景が一幅の画ように刻まれます。
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亡母七七忌の前の己の姿を自撮りしました、哀れな姿です。 
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居酒屋の忍び所に張ってありました、微粒子飛び交う悪所?。コロナも幼少期山野で揉まれ免疫力のアップした老爺には取り付かないようです、
蒸し暑くなりますご自愛ください。
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お家のむ

誕生月は美酒来る、古稀の年を迎えた時これが最後の誕生日かヤレやれまずは目出度し、と肩が軽くなった気がしたのですがその後3年が過ぎてしまいました、酒の妙味を判別する能力は悲しむべきかなますます冴え、浮世のことは夢まぼろしを見ているようなアブナイ心境になってきました、西日差し込むころ、一人修行を兼ねた思索の時を過ごします。

美酒のつまみは油味噌 若玉ねぎを茎ごと味噌で炒めます、ああ美味なるかな。
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蜜柑の花が咲いている。
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畑のありさま それなりに生育しています、「自重して待て」コロナで気が滅入るこのごろですが光明に感動する大いなる悦びの時は目前です、泰然自若として過ごしましょう。
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空白の日々

世事に追われ遮断されたような日々を過ごすうち気付けば明るい新緑の季節を迎えていた、自然の装いは同じでも外界はコロナ一色全く鬱陶しいことで、気晴らしに飲み屋さんに出掛けるのも憚られるのです。

忙中閑あり、気力を振るい立たせ野菜苗を植え付けた茄子・胡瓜・ピーマン・ミニトマト等、玉ねぎは茎が大きく育っている。
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菓子胡桃空高く 伐採するのは惜しいので下枝のみ落し自然に任せることにしている。
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知らずうち花々も咲いていた。
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大正15年の新聞(亡母生誕年)
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昭和22年に発行された證書にはまだ平民の表記がある、「オイコラヘイミンズガタカイ」の時代が大昔とは言えないころまで有ったのである。
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日本列島おしなべて静かな大型連休入りとなったようです、「待てば海路の日和あり」これでいきましょう、ご自愛ください。

桜まじ

暖風穏やかにして鯉が滝を昇る勢いは感じられないものの、コイの群れが密やかに揺蕩う風情も良いものです。
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老母が一連の治療を終え転院となった、以後こちらで医療看護を受けながら3ヶ月を過ごす、その後は在宅か施設で終末を迎えることになる、人間の尊厳を考えれば今の終末医療の在り方は如何なものかの思い、ともかく思考の働くうちに自分の意志を明確にしておきたいと思いました。
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コロナ騒ぎのなか滅入る話題を提供してしまいました、もう少しで忍従の日々は去り隆盛を極める時が来ます、ご自愛ください。
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春のさかりもこころはくもり

コロナ感染症、甘く見たのが運の尽き一向に終息の見通しがつきません、花見ほか諸行事も中止となりで憂鬱な日々です、総理閣下令夫人桜花の下での呆け顔写真にはアキレます、ここは閣下にビシッと喝を入れてもらいましょう、ともあれ罪業は深重でも救いは有るはずと、平安を装いながら静かに天命を受け入れる心境になりました。ご自愛ください。

サクラも散り始めた。
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3.29雪景色。
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ツバキ燃える。
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