ワクチン接種予約開始通知

 新型コロナワクチン予約開始通知が来ました、残念なことに75才未満の為予約開始日が2週間遅れとなりました、僅かの差が生死を分かつことになるのやも、しかし優先すべきは上級国民で有象無象の延命など論外のこと、首長を始め国家を担う方々が先行接種するのは当然です?。それにしても選良さま始め学者と崇められる人は日本国に数多けれど、この一年半ものあいだ一体何をしていらっしゃったのでしょうか、ジャポンのジャンヌダルク出現を待ちコロナ軍を撃破するまで長期戦となる予感がします。

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 花は咲く 梅雨入りが早くなるようで蒸し暑い日々が目前に明ければ灼熱地獄、人民は疲弊し国家の存亡この夏に有りの感です。ご自愛ください。
 
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野菜苗の植付け

 新型感染症で不自由な生活を強いられてから二度目の初夏を迎えました、マスク生活は息苦しくいまいち元気が出ません、おきまりの野菜苗の植付けなど忙しいふりをし気分転換を図っています、カオスの時代迷走する人の世ですが茄子・胡瓜など野菜はエスタブリッシュメントと違い正直です。

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 喰って寝るのみで腹が膨れ足元が覚束ない有様、脱出を図らなければ終末を迎えそうです。5月5日は誕生日(齢74)となりました(合掌)
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 花は咲けども心は晴れず、高僧のように意志強く生きたいものです。
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晩春

外は緑葉が映えて早くも晩春のおもむき今季は季節の進行が早い、万物も生き急いでいるかのようで心急かされます。陽春の田んぼの中で繁殖期のキジが、ケーン・ケーンとメスを誘っている、こんな所に身を晒すことも無かろうに、雉もコロナ熱に浮かされているのでしょうか。もう直ぐ立夏を迎えます。

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葉桜。 一週間ほど前
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はなずおう。
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かきつばた。 いずれあやめかかきつばた、成る程妖艶な感じがします。 
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今月の有難いお言葉。大意は(一を聞いて十を知るようにせよ)のようです。マンボー・まんぼうと言う声が最近聞えない、流石にマンボで踊っているのは不味いと気付いたようですが遅きに失した感があります。終息までもう少しの辛抱です頑張りましょう。
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土筆ん坊

春を喰ってやろうと土筆ん坊取りに出掛けた、足腰にかかる負担に耐えての苦行ながら、春を腹中にするため暫し精を出す。

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土筆ん坊の天麩羅これが存外美味、至極の境地です。
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桃の花 当地は桜3~5分咲きです、いよいよコロナも変わり種ウィルスとの合同軍で総攻撃敢行の不気味な気配が漂います、今こそ「国の荒廃この一戦に有り各人一層奮励努力せよ」・・・暗雲が立ち込めて来ましたが、外は春「すべてこの世は事も無し」、心の持ちようです。
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開花宣言

来週早々にも桜の開花宣言となるようです、当然ですが集団での花見は中止、西行の「願はくは花のしたにて春・・云々」の心境に一人で思いを巡らすのも一興ながら、凡人の悲しさ今だに花より団子、安らかな境地にはほど遠いのです。

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種ジャガ埋め 畑のひと畝を借りて今年もジャガづくり、ひと畝でも70か所ほどもあり6月にはゴロゴロ良品が収穫出来そうです。
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春めく

前秋の残り菜に花が咲いているコロナ禍の故か世に憚り、沈黙を匂わせて元気が無いように見える、希望に燃える春は夢とついえるのでしょうか。
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断捨離作業中懐かしい写真が目に留まりました三昔ほど前でしょうか、元気溌剌のころでした、往時を偲んでください。
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有明の現場。
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春は名のみの

春は名のみの風の寒さや
寒風の中にも空の明るさに春の足音が聞こえるこの頃です。新型感染症の収束は何時のことやら、当たり前の日常が壊され全く不都合なことですが、万物の再生する春本番を待つより仕方有りません。

光 の 春
 
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また鍬を振るう季節が来る。
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霊峰富士遠望
昔は遮る物も少なく鮮明に仰ぎ見ることが出来た富士山、当地に在住して半世紀近く幸か不幸かよくぞ生き長らえたものと、爾来交誼を結んだ皆さんの思い出と外界の変貌ぶりには感慨深いものがあります。
寒の戻りもありますが春本番はまもなくです、健康に留意されお過ごしください。
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