テーマ:畑のありさま

畑のありさま

2週間のご無沙汰でした月日の経つのは早いもの、涼しくなり畑の作業も楽になったが夏の疲れか体調はイマイチ状態。 不揃いの大根達 8月中旬に播種したが虫の食害等で不揃いである、土も酷使されたうえ搾取されては人間どうよう疲弊する。 ブロッコリー 4本入りポット¥200 白菜 1本¥70 唐辛子頑張る 順次収穫中。 蘇…
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梅雨入り近く

薔薇の褥で寛ぐ蛙 贅沢なことです。(酒とバラの日々) 畑のありさま 地を這うようにして育てた野菜、成長を見届け一人前になるまでが楽しみなのです。  青ミニトマト  キュウリ   ウリバエ(ウリハムシ)の食害  補殺 なりは小さいが葉の液を吸いまくり見る見るうち枯死させる、手指の運動のため貴重な?時間をかけ捕まえ…
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生きる

畑のありさま  玉ねぎ収穫 まずまずの出来栄えと思っています。  サニーレタス こうなっては山羊さんにお任せです。  キューリ・茄子 成長するもイマイチ元気無し、クリクリファーム氏と違い手抜きは無用のようです。 蜜柑の花過ぎて 大豆の実程になった、酔い覚ましに薬用が有ります。  イモ蔓の不思議、先端のセンサーが…
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令和初め

令月5月「令和」時代を迎えた、平和な御世であることを願いながら気淑く生きたいものです。 クレマチスにティアラもどきをアレンジして祝意を表しました。 オオムラサキ ジャガイモ 畑ひと畝(右より4列目)を借りて埋めたジャガイモの芽取り・土寄せ作業を行う、ひと畝ながら距離長く足腰に負担増大、骨が折れたこ…
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平成から令和へ

平成ラストの夜も体中が欲した粗末な物を食し、焼酎のお湯割りを傾けながら思いは苦難に満ちた昭和の時代に遡る、あまりウカウカしては居られないような気がします、(老爺心) 藤の花の咲く頃 藤棚に競うように姿態を晒す妖艶なさまも良し、そしてこれもまた良し。 紅燃ゆる。 畑のありさま  トマト   キュウリ   茄…
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春日和

静かに咲いて果てるのをただ待つ、人生も同じようです。 今年も畑を借りひと畝ジャガイモを植え付けた、年々作業がしんどくなってくる、2.26日夜間胴体着陸したのはこのあたりかも知れない肥沃な畑地は柔らかく心地良い「胆に銘ずべし」機体整備完了復帰しました。 畑のありさま  玉ねぎ 大分太くなった。 ブロッコリー 脇芽の玉…
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大寒

一月下旬になってしばれる日々のはずが身体が順応してくるのかさほど苦痛でも無い、縮む冬場の転ケ防止には柔軟体操と外に出ても取りあえず先ずは一服、畑と道行く人をボンヤリ眺めまた直ぐ隠れるのです。 畑のありさま  大根 あまり食した覚えは無いが4・5本を残すのみ、近所の農家人に献上するまでになった(畑作苦節30年
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秋収めから冬へ

立冬から一週間朝夕は肌寒くなった庭木の手入れもほぼ終わり、あとは畑の野菜を食べながら冬籠りに備えることになる。 畑のありさま 台風による被害から持ち直し先ず先ずの生育状況。    大根 締まった土壌のため小振りながら極辛、なま食では汗が出るほど。  サニーレタス このまま放置しても春先まで収穫できる。 …
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大風の後

 久方振り少し恐怖を感じるような暴風の夜が明けて恐るべき惨状を目の前に立ち竦む、と思ったが被害はさほどでもなかった。  凌霄花太い幹折れる、ジャングル状態だったのが少しスッキリした、片付けに難儀する。  千切れて飛んだ大根の葉 大根等痛めつけられガッカリするも、この程度なら蘇生可能か。  蜜柑も落下 強風には強いが弱者…
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畑のありさま

茄子、枝詰め後二度目の花が咲いてきたので暫く此のままにする、美味い秋茄子が食えるかも知れない。 里芋あまり元気無し、灌水には気を付けたが土壌に問題があったようだ。 大根・白菜・ブロッコリー等、大根は当然ながら他は種子より育てたもので苗屋さんには10倍も大きな苗が1本50円ほどで売っている労多く益少ない、買うが易しである。 …
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盛夏

連日の茹だるような暑さ3ケ月前の予報が見事的中した、これには(二重・三重花は咲けどもハスの花・見の一人だに無きぞ悲しき?)こんなありさまです、 (注)見の・・・・愛でる者。 ぶらカボチャ 受粉後4週間サッカーボール約半分。 受粉作業 早朝メ花の花芯にオ花の花粉を塗布する、自然に任せれば良いのだが最近蜂類をあまり見…
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雨は降る

里芋 親芋から子いも・孫いも・ひ孫いもが出来ることから祝行事の縁起物とされています、高温多湿を好むため空梅雨では生育不良となるようです。  畝幅をもっと広くと思慮するもそこが素人の浅ましさ、種イモの数と耕作面積からこのような状態となった、とどのつまり良い芋は取れないということになる。 梅雨入りから数日梅雨明け時のように台…
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梅雨入り前の晴間

余り爽やかでも無かった5月もあと数日、半年が過ぎるのも目前となりました早いものです、昔歌ったデカンショ節「デカンショデカンショで半年暮らす後の半年しゃ寝て暮らす」半年どころか年ガラ年中寝ているような有様となりました。念のためデカンショとは・・・・デカルト、カント、ショーペンハウアーの略のようです。    麦実る   菓子胡桃 …
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初夏

 ミカンは無数の小粒を付けまた紫陽花も咲き始めた間もなく梅雨入りから盛夏を迎える、蒸暑と灼熱を思うとやや憂鬱な気分しかし夕刻に喉を通過する液体の甘露なこと、この上もない季節でもあります。  柏葉紫陽花 畑のありさま  ミニトマト  茄子   胡瓜  玉ねぎ収穫 連作障害か大玉とは成らず。 ド…
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釈迦降誕祭

 毎年5日の釈尊降誕祭の日に恐れ多いことながら当地の庵主も誕生日を迎える、こどもの日と相まってなんともこそばゆく何時まで経ってもタイジンとは成れないのである。  息絶え絶えの形相である。  反対から読めば17歳青春真っ盛りですイヤハヤ。  釈尊降誕祭 毎年5月5日に行われる。  近くの篤農の地主さんよりお…
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季節は回る

葉桜の花見となった月始めから間もなく緑盛んな皐月を迎える、年毎に時間は速度を加速し鮮やかな芽吹きと新緑の感動も素早く通り過ぎる、シヌまで青春と気張るのも何やらシンドイ、程ほどに青い心を持って生きるのが良いようです。  筍皮むき。 今季は生育が早く孟宗竹オーラスのタケノコ「竹の子生活」戦後まもない頃の主に都市住人の生きようを例えたようで…
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畑のありさま

 またも茄子・胡瓜などの植え時を迎えた、長年の習性により擦り込まれたのかこの春の作業は強迫観念に近いものがある、さりとて一連のルーチンをこなして行くと何故か精神の安定を得るのです、後何年出来ることか。  茄子苗の植え付け。  キュウリ苗植え付け、うどん粉病の悪夢が甦ります。。  玉ねぎ生育中 中玉のうち茎毎食しても良し、紺…
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春のひかり

 春は名のみの風のさむさや 谷の鶯歌は思えど 時にあらずと声も立てず・・・ 春と聞かねば知らでありしを 聞けば急るる 胸の思いに・・・信州穂高町辺りの雪解け風景を詠った吉丸一昌作詞の早春賦。  畑のありさまを見て心せかされる春がまた来たかと茫然とした思いのこの頃です。  玉ねぎ ネコの立寄りも無くなる。  ブロッコリー…
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年は巡る

 早くもまた歳の瀬が迫りきた何と不毛な時間を過ごした事か、土・木と戯れ係累(孫・子)と関わり飲んで食って寝る日常、時間を持て余すよりはましと自らを慰めている、商店街店主ほか各分野でご活躍の皆様のブログ記事にふれる事、これはボケ症状の遅延になにより効果があると思っています。  遥か南方より渡って来たのか不思議な鳥を見た、幸せの黄色い小鳥…
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胡桃割り

 ファーマー氏に伝授していただいた方法でクルミ剥き、フライパンで煎り開いた口を頑丈なナイフでこじ開ける、トンカチで割ると殻の細片が混入し食した時ガリッ、アリャリャ歯ッ欠けかとなるがこの方法はその心配は無いようだ、流石に大農園主殿の言われることは理に適っている以後胡桃割りはこの方法にする事にした。(御礼)     中身取り出し完了。 …
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一人酒場で

 神田での会合前ガード下の狭く奥行のある飲み屋で時間調整を行う、一人で飲む酒は銀座が一番のようだがウラブレ余生を送る身には此処もまた良し、チビリチビリと舐めたコップ1杯の高級酒は何故か身にシム胸にシムでした。  ギャラリー静河氏の個展会場の灯も燈りかぐわしいコーヒーの香が漂う。  畑のありさま  ミニトマト小振りで硬い物が…
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米百俵の教え

 早くも新米の季節1袋30Kgこれが重い、若い頃はそれ程苦では無かったが今はもう抱えて10mが限度情けない、思うと人間一人結構重い己の重量も米2袋チョイなのである食して太るのだけでは先人の教えに背く、まして老後に向かいヘビー級だと何かとご迷惑を掛ける事になる。「米百俵」如何に使うか長岡藩には偉い人が居たもです。  ゴーヤ液 藪蔓撤去し…
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畑のありさま

 ネコを退散させる法、危害を加える事無くお引き取り頂く為釣り糸を張り巡らす、何がお気に入りなのか器用にすり抜けるトートーの快適トイレがあるじゃなし何が良いのかこれは効果今一、ネコ害防止次策として蘇鉄の葉を置くこれは効果てき面チクチク棘でそのことも忘れ退散するが蘇鉄が丸坊主の恐れ有り。飽くなき挑発に断固とした鉄槌を下す為最終決断を下す時は…
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虫の音

 はや虫の音が喧しい今夏は茹だるような暑さは少なく御陰で老体干上がることも無かったが灼熱に目が眩み白昼夢を見ているような甘美な感覚も捨てがたい。   畑のありさま  モロヘイヤ 秋物野菜地確保のため撤去。  茄子も間もなく撤去  島オクラ すでに老体の背丈を超える。  ニラの花。  ゴーヤ 黄色くな…
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秋近し

 集約農業を目指していたものの暫く手を入れない畑はホッタラカシ農業のさまとなった、立秋も過ぎても続く梅雨空のような日々、束の間の晴れ間満を持してトウが立ったおじさんのお出ましとなったがいやはや何とも無様な姿ではある。(股間の丸い下げ物は蚊遣りです)  集約農業のありさま・  ミズ腹で身体が重く諸々の作業がしんどくなりまし…
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蓮の花咲く頃

 例年蓮の花は梅雨空のなか穏やかに咲いている印象が有ったのですが今季は暑い暑い空梅雨、花を愛でる余裕が有りません。  ミニトマト 見目麗しくして情味少なし?。  蘇鉄 40年を経て益々隆盛、人は枯れる。  猛暑花は咲けども見る身は細る、水分過多の為夏太り状態なんとか頑張りたいものです、皆様におかれましてもくれぐれもご自…
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畑のありさま

 島オクラ 丸形で長形。  茄子 すでに大分胃袋に納めた残りは器量が悪い。  ミニトマト ジャングル状態だったため整枝を行う。  キュウリ 初回の購入苗はうどん粉病発生、2回目は種子より育成これもウドンの兆候あり饂飩は讃岐にかぎる。  えだまめ 実付は悪いが発泡酒の友である。  モロヘイヤ これは元気がでま…
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畑のありさま

 ジャガいも収穫 自家産種イモでも収量変わりナシ、但しミメは劣るがこれは人間同様味がある。  油たっぷり新鮮茄子ステーキが食べられそうです。  ミニトマト膨らむ。  粘りのモロヘイヤ。  インゲンの花。  恒例うどん粉病発生早期に葉を撤去するも効果なし原因究明中。  コンニャク一斉に芽が出る。 …
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立夏過ぎて

 (親の意見とナスビの花は千に一つの無駄も無い)来し方を振り返り大方そのとおりだったような気もするが今となればあまり説得力が無い人生いろいろ老いては子従えが一番、爽やかな季節は瞬く間に過ぎてまもなく空を眺めながら無聊をかこつ梅雨の日々が来る全く早いものです。  ミニトマト  キューリ  玉ねぎ収穫近し  蜜柑…
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定植

 茄子・胡瓜・トマト定植 今年は土壌の改良怠りなく準備万端整い植え付け完了、年と共に疲労の回復遅延、根気減衰の為作付け本数を減らす(ヤレヤレ)。若葉が薫る季節しばし爽やかな風を堪能し来る夏に備えたいと思います。  蛇の子現る 子が居れば親も居るはずが大蛇を見たのは大分昔である。  桃
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