テーマ:近場の風景

筋肉トレーニング

有り合わせのもので筋トレをしている、朝夕2回上下運動100回程度でも継続するのは難しい、階段をトントンと上り下りした昔が何と仕合なことだったと思うのである。筋トレ効果はあるように思います。 蓮の葉 花はもう直ぐ。 ネジ花 このころから芝生が勢いを増して他領を侵犯する専守防衛では手遅れとなる。 ジ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

軟骨和尚

島の焼酎に久方振り巡りあう、なめろうを肴に飲む懐かしい八丈島の酒は心地よい。 貯筋減少 ヒザ痛・ヒザツウで半年暮らしている内、面倒を掛けた右足に貯筋を奪われた。貯金を殖やすにはボーと生きていては駄目のようで、せめて元筋を維持するため日頃の節制倹約が肝心と思い知らされました。拳骨和尚の話は知るところですが軟骨・減少和尚とは恥…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花も嵐も

数日風強く10日は真冬の寒さとなり雪が降った、「花も嵐も」ごちゃ混ぜは身に応え頭が混乱する、サラサラ行く小川のような穏やかな春の日は少ないものです。 サクラは寒さで長持ち つぼみが膨らんで満開から散るまでの間は何故か気忙しく思われる。 リハビリ 膝痛を緩和するため1㎏のオモリから始める筋肉トレーニング。 哀れ苦…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

待てば海路の

猿猴草(流金花) キンポウゲ科の多年草、茎を猿の手足になぞらえてエンコウ草と呼ぶとのこと、言われてみれば・・・良く解らない。 椿の蕾膨らむ 河原の風景 韋駄天が走る 春まだ浅い北風のなかを力走。往年の名ランナー金栗四三氏が日本初参加のストックホルムオリンピック・マラソン競技で認定された記録は54年8か月5時間32分20…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

箭弓稲荷天満宮祭

空は晴れて冷風刺す一日東松山市箭弓稲荷神社内において学問書道の神様菅原道真公を祀る天満宮祭が行われ参列の機会を得た、秀才道真公に学問書道の成就を願うには余りにも遅きに失した、後の人生スローでも五体の稼働が滑らかであるよう祈った。    箭弓稲荷神社  隊列を組み天満宮へ向かう。  神事を執り行う  牡丹園 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ジャガイモ収穫

畑を借りてひと畝一緒に作らせてもらったジャガいもの収穫、篤農氏は今年は不作だというが当方にとっては大豊作である、およそ1時間マゴの手も借り掘り起こす。 作業完了。  品種 北あかり・メークイン  小学生の田植え体験 夏は来ぬ。  此方はメダカの学校。 ビーナス像を鑑賞するイシガエル  菓子胡桃の実大き…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

真竹の子

梅雨入りの一日のち晴れて暑くなった、雨後のタケノコその名とおりあっと言う間に背丈を越える、手頃な物を収穫する今季はこれで終わりのようです。  菜食・肉食兼美。        ツツジジャングル 全く花が咲かなかったこれで甦ると思われる。  夜盗虫焚刑に処す 苗の茎を食いちぎる憎っくきやつ。(ヨトウガ類の幼虫…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

花盛り

野外は花盛りとなり華やかな光を放つている、束の間とはいえ花も人も盛りは美しい。枯山水ごときの身ながらこの季節はわずかに盛気が甦るような気がするのです。  近場の桜  花桃  キジバト(山鳩) 豆を蒔くと掘り返す困り者おとなしく馴れ馴れしい、その肉は美味だと聞いた。    ドウダンツツジの再生 ヒョウタンナ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

初夏を思わせる陽気

 午後にかけて気温上昇先ごろまでの寒さは何処へ初夏を思わせる気候となった、快適な反面憂鬱でもある。十年前ごろからの花粉症が加齢とともに進行し症状が重くなった、長年の生活習慣に起因したものかも知れない白粉を初めカフン類を求めて彷徨った若かりし頃の血迷える諸行に天罰が下ったのか。ともあれ目をショボツカセ鼻水を滲ませたマスク・帽子・メガネでふ…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

園芸店にて

 ハウスの中に入り咲き誇る花を目にすると寒中であることを忘れシクラメンの香りが漂う空間に季節が行き来する。まもなくクリスマス大晦日そして希望?の新春を迎える、早いものです。  何の木か不明。  17.11.30生誕 2頭共♂間もなく処分となるとのことです。  蝋梅のつぼみ乙女の思いの如く膨らむ。   …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

木の実の秋

 一線を越えた秋。 秋の定番クルミ・ギンナン拾い、魔が差したか深みに嵌り予定量の一線を越えた、結末は無残皮むき洗浄と処理に悪戦苦闘。思えば来し方艶めいたことで一線を越えるなど全く縁が無く最早これは行末も望むべくも無い、ただ一線越えの思い出は酒量のみ恥ずかしい限りで懺悔の値打ちも無い。  天地の一線を越える 庭うちの菓子…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

紫陽花陽光を受けて

 雨に咲く花紫陽花が陽光を受けながら何ごとか囁くこれもまた良し、今期は空梅雨の予報もあります水不足も無く作物に適度な降雨を期待するところですが上手くいかないものです。  孫は伸びて爺さん萎むチョット見ぬ間に急にデカくなった、もはや息切れ爺さん白旗上げてGHQの言うまま気まま再び独立の日は来ない。  筍狩り再び、あまり上物が無…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

梅雨の晴間

 昨日梅雨入りも今日は晴れ間がのぞく、河原の樹木の上の雲が長い雨の季節を感じさせる。  河原の竹藪で筍を探す。  読みは的中雨後のタケノコならぬ雨待ちの竹の子が顔を出している。  種類は真竹なのか知らん皮付のままではかなりの量である。  御仏が与えたもうた生きる糧を有りがたく頂戴、すべてこの世は事も無し。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

梅雨入り前の晴天

 数日振りの晴天暑くなった、小学校の運動会を見物する子等の懸命な姿は清々しい、おのれの60年前はどうであったか存在したのは事実と思うが記憶が甦らない、いま躍動する彼らもこれから人の世の潮騒にもまれ波乱万丈の長い人生を送ることになるであろう、無事と健闘を祈りたい。 オドロオドロシイばらが咲いた。  十日ほど前収穫した、約七か月の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花曇り

 桃の花が咲いた夏場に枝を切り過ぎると花の時は寂しい、毎春のことながらこれもまた趣きがあると自らを慰めている。  神社のさくら  近くの麦畑  敷きムギ藁の残り種が生育早くも穂が出る。爽やかな若緑の季節となりました、ご活躍の同友諸氏を見習い満を持して出陣の時を狙っています。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

胡桃拾い

 土手の花 学名「トシマノアツゲショウ」 テレビは連日豊洲で持ちきり市場長ハッキリして下さい、昔東雲水門近くの東電堀で釣ったシアン・ベンゼン・ロッカクロム・・エトセトラを取込んで丸々太ったハゼの天麩羅を思い出しています、鬱陶しい日が続いていますが満を持して爽やかな秋天を待ちましょう。   鬼グルミ枝に付いた実を収穫、中身を…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

桜花・桃花

 今年は桜と花桃が同時満開となり雨もようの中花冷えを連れてきた、この季節青空のもと春爛漫の日よりは少ないようです。    花桃  公園の桜  鎮守の桜  ドタバタ星人来訪度々お出で下さいますがその行動力はイヤハヤ呆気にとられる程です。  セイジンに引かれて菓子工場見学。  
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

橋踏ん張る

 草木の倒された状況から冠水までには至らなかったもののかなりの水位になったようです、倒木・岩石を含む泥流が一気に押し寄せなければ視界から消えても復元するものと思います、最もそれでなくては冠水橋の意味が有りません。  土手に曼珠沙華が咲いていました。
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

豪雨

 栃木・茨城から東北にかけて甚大な被害となりました、被災された皆様にはお見舞い申し上げます。鬼怒川堤防決壊の報には驚きました、国土保全のため恒久的な対策を講じなければなりません。    豪雨去って天空光あり   霊峰富士遠望  遠山霞む
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

冠水橋その2

 木材も5ケ月余りで乾燥し周囲に違和感無く溶け込んでいます、泥流に冠水し必死に持ちこたえている様を狙っているのですが機会がありません、もっともそんな時は本人が冠水し遥か東京湾まで流されてはお笑い草です「君子危うきに近寄らず」が賢明なのかも知れません、「虎穴に入らずんば虎児を得ず」この気概は最早有りません。  釣り人あり狙う…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

奔流して海へ

 清冽な流れの渓流の風景も良いものですが、平地の河川のそれも静かに眺めると安らぐものがあります、土手道を早朝また夕刻散策する人が多く見られます。   「君見ずや黄河の水 天上より来たり 奔流して海に到り復回らざるを」李白 二度と若き年はやって来ない、あせる事は無いやがて来る日を待て、それまでは大いに飲め一席三百杯はやるべ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

冠水橋

 昨年の梅雨前線豪雨により流出した冠水橋の架け替工事が完了し前の姿が甦った、旧橋の頃は古い時代の趣があり映画・テレビ等の撮影現場に多く使われたようです。  新しいうちは周囲に調和しない感があります(楊枝をくわえた木枯紋次郎道中合羽を翻し夕日を背に足早に去る・・・)と言う場面などには打って付かもしれません。(島田橋・・・坂戸市島田) …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more