テーマ:日常

イモジル

とろろ イモ汁にマグロを乗せればオオトロに、何を食しても即活力になった若かった頃、今やよーしガンバロウの気力は失せてしまいました、山家育ちの身ではマグロの山掛け等知る由も無くただ汁掛メシを何杯も掻っ込んだ。郷愁でしょうか今だにその味覚と快感は忘れ難いものが有るのです。 新米30㎏ 機械化されたとはいえ春から秋精米に仕上げるまで…
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秋彼岸

秋の彼岸入りまで2週間ほど、この一両日台風15号の影響か蒸し暑くなった、蛙が南瓜に揺られ微動だにせず虚空を睨む、己が運命の儚さを嘆いているようでもあり、またすべてを達観した安らぎの表情にも見える。 LEARNING NEVER ENDS 紺野商店池袋事務所入り口看板、「学習に終わり無し」言うは易し行うは難し。 騒がしかっ…
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台風接近猛暑和らぐ

台風10号が迫り晴れたかと思えば風雨が走る、猛暑はやや納まれど去った後はまだまだ酷暑、台風一過爽やかな秋天を期待するには気が早いようです。 カエルの孫は蛙 大五郎を持つ手がサマになっている。 花火 もやにかすみ幻を見ているような風景。 蜘蛛の糸 今年は蝉が湧いた…
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暑さ寒さも

暑さ寒さも彼岸まで、にはまだ遠い昼夜の熱帯暮らし内も外も荒行の場で、紺野商店謹製の温度計を見て気力を奮い立たせ修行しています。 ヤゴ ザザムシと同類ならば佃煮にすればウマイはずです。 暑中お見舞い申し上げます、猛暑で痩せると思いきや水分過多で大汗逆太り、態度を改めなんとか乗り切…
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蓮の花

雨模様の日々が続きます梅雨明けは8月にずれ込むのでしょうか花も元気が有りません、参議院選老いの一票を行使して来ました。
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谷間の筍

谷間の小さな段々畑の主人より真竹の筍が届いた柔らかくして歯応えがあるこれが本物、味が良い深山幽谷は大袈裟だがタケノコは谷間の小さな段々畑産に勝ものは無い。 蓮の花 開花間近です。 曇り空 日照不足により近所の農家さんでも野菜の育ちが悪いとのこと、曲りキュウリ・変形トマトは当庵だけでは無いらしい。 唐辛子生育…
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筋肉トレーニング

有り合わせのもので筋トレをしている、朝夕2回上下運動100回程度でも継続するのは難しい、階段をトントンと上り下りした昔が何と仕合なことだったと思うのである。筋トレ効果はあるように思います。 蓮の葉 花はもう直ぐ。 ネジ花 このころから芝生が勢いを増して他領を侵犯する専守防衛では手遅れとなる。 ジ…
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軟骨和尚

島の焼酎に久方振り巡りあう、なめろうを肴に飲む懐かしい八丈島の酒は心地よい。 貯筋減少 ヒザ痛・ヒザツウで半年暮らしている内、面倒を掛けた右足に貯筋を奪われた。貯金を殖やすにはボーと生きていては駄目のようで、せめて元筋を維持するため日頃の節制倹約が肝心と思い知らされました。拳骨和尚の話は知るところですが軟骨・減少和尚とは恥…
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梅雨入り近く

薔薇の褥で寛ぐ蛙 贅沢なことです。(酒とバラの日々) 畑のありさま 地を這うようにして育てた野菜、成長を見届け一人前になるまでが楽しみなのです。  青ミニトマト  キュウリ   ウリバエ(ウリハムシ)の食害  補殺 なりは小さいが葉の液を吸いまくり見る見るうち枯死させる、手指の運動のため貴重な?時間をかけ捕まえ…
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アライグマ現る

疲れ果てたクマが出た、安らぎの地を求めて彷徨うような虚ろで哀れな姿、残りのアラ生を充実して生きよ、これではアライグマ汁にして食する気にはなれない(同類相憐れむ)、アライグマの食害は当地でも広がっています。 真夏の猛暑です、運動会も午後早めの終了プログラム変更になりました。この暑さでで来る暑熱の季節を迎える心の準備が…
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生きる

畑のありさま  玉ねぎ収穫 まずまずの出来栄えと思っています。  サニーレタス こうなっては山羊さんにお任せです。  キューリ・茄子 成長するもイマイチ元気無し、クリクリファーム氏と違い手抜きは無用のようです。 蜜柑の花過ぎて 大豆の実程になった、酔い覚ましに薬用が有ります。  イモ蔓の不思議、先端のセンサーが…
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令和初め

令月5月「令和」時代を迎えた、平和な御世であることを願いながら気淑く生きたいものです。 クレマチスにティアラもどきをアレンジして祝意を表しました。 オオムラサキ ジャガイモ 畑ひと畝(右より4列目)を借りて埋めたジャガイモの芽取り・土寄せ作業を行う、ひと畝ながら距離長く足腰に負担増大、骨が折れたこ…
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平成から令和へ

平成ラストの夜も体中が欲した粗末な物を食し、焼酎のお湯割りを傾けながら思いは苦難に満ちた昭和の時代に遡る、あまりウカウカしては居られないような気がします、(老爺心) 藤の花の咲く頃 藤棚に競うように姿態を晒す妖艶なさまも良し、そしてこれもまた良し。 紅燃ゆる。 畑のありさま  トマト   キュウリ   茄…
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行く春

寒の戻りに行く春を感じる余裕も無かったのですが風のなか花は咲き木々は芽吹きの時を迎えました、明日からは行く春を実感し初夏を予感できるような気候となるようです。 椎茸栽培 乾燥シイタケのような状態から脱却する為「自動灌水装置」を設置する、効果的な浸透時間と流量を割り出すのに2日を要した恐るべき執念である。(余…
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花冷え

風強く寒い一日暖気に鈍った身には一層身に沁みる、また桃の花が咲く季節となった。 椿咲き散る頃 農事の真似事に忙しい季節を迎える。 3.27雑司ヶ谷花見の宴 日和穏やかななか花を愛でる世俗を離れ風雅な一時、贅沢このうえも無し、願わくは・・・・・ 今生の別れは遠い将来まで猶予して壮健を願う、それが叶う賢者ばかり…
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春日和

静かに咲いて果てるのをただ待つ、人生も同じようです。 今年も畑を借りひと畝ジャガイモを植え付けた、年々作業がしんどくなってくる、2.26日夜間胴体着陸したのはこのあたりかも知れない肥沃な畑地は柔らかく心地良い「胆に銘ずべし」機体整備完了復帰しました。 畑のありさま  玉ねぎ 大分太くなった。 ブロッコリー 脇芽の玉…
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待てば海路の

猿猴草(流金花) キンポウゲ科の多年草、茎を猿の手足になぞらえてエンコウ草と呼ぶとのこと、言われてみれば・・・良く解らない。 椿の蕾膨らむ 河原の風景 韋駄天が走る 春まだ浅い北風のなかを力走。往年の名ランナー金栗四三氏が日本初参加のストックホルムオリンピック・マラソン競技で認定された記録は54年8か月5時間32分20…
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箭弓稲荷天満宮祭

空は晴れて冷風刺す一日東松山市箭弓稲荷神社内において学問書道の神様菅原道真公を祀る天満宮祭が行われ参列の機会を得た、秀才道真公に学問書道の成就を願うには余りにも遅きに失した、後の人生スローでも五体の稼働が滑らかであるよう祈った。    箭弓稲荷神社  隊列を組み天満宮へ向かう。  神事を執り行う  牡丹園 …
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大寒

一月下旬になってしばれる日々のはずが身体が順応してくるのかさほど苦痛でも無い、縮む冬場の転ケ防止には柔軟体操と外に出ても取りあえず先ずは一服、畑と道行く人をボンヤリ眺めまた直ぐ隠れるのです。 畑のありさま  大根 あまり食した覚えは無いが4・5本を残すのみ、近所の農家人に献上するまでになった(畑作苦節30年
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初夢

夢十夜、昔は不可思議で甘美な夢を多く見た、今では過ぎ去った現も幻のように霞みすべて夢のまた夢だったような気がします。    五十三年前の写真 山奥で育った者の原風景。  柚子・トウガラシ調合作製 久方振り今季は柚子の他、酢橘「唐辛子は庵産」が多く手に入り名品となった(自画自賛)  ミキサーで粉砕 こ…
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迎春

 新年明けましておめでとうございます。 寒さ厳しいなかにも穏やかな大晦、除夜の鐘の音とともに新春を迎えました、本年も相変わらずのご厚誼をお願い申し上げます。
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歳末の風景

山手線車中 優先席の案内標示が鮮やかである、遠慮がちで控えめだったチョイ前とは様変わりするも躊躇なく足を向け座らせてもらう。 降車し会場へ 話題は何時ものとおり、月日の経つのは早い早いと嘆きながら浮世の憂さを晴らして時間を過ごす、金目鯛の煮付け3名で1匹の割り当て、シャッターを押したときには残骸のみとなった、来年は各々1本を約して…
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食べ葉酸

葉酸はブロッコリー・ホウレン草等の緑色野菜、緑茶・ヤキノリ等に多く含まれるビタミンB群の一種、妊婦さんの健康、認知症・脳梗塞等を予防する効果が有るようで、当地では一日400gを取る運動を推進している。  ヘルシー葉酸御膳 葉物山盛り・・さに非ず何の変哲もない御膳だが中身は葉酸たっぷりなのかも知れない、葉酸の摂取を心がけたい。 …
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はや師走

師走の入りは木枯もどきの風が吹き落ち葉を飛ばした今日は曇天でも暖かい、毎度の事ながらまたも歳の瀬かと思うこの頃早いものです。 例年は荒涼とした風景となる時期ながら今季はまだ初霜の無い早春のような日々、週末からは冬となるようです。 ロードレース大会  中学生3年生ともなると少年と呼ぶより青年の風貌逞しい日…
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秋収めから冬へ

立冬から一週間朝夕は肌寒くなった庭木の手入れもほぼ終わり、あとは畑の野菜を食べながら冬籠りに備えることになる。 畑のありさま 台風による被害から持ち直し先ず先ずの生育状況。    大根 締まった土壌のため小振りながら極辛、なま食では汗が出るほど。  サニーレタス このまま放置しても春先まで収穫できる。 …
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法要にて

法要の席で住職の説法を聞く、昨年12月より3月初めまで本山の修行場において100日間の荒行を全うしたという聖人の風格となった、早朝2時起床・23時就寝、その間食事はお粥2度・水浴び4度他は読経のみ寒中である。人は強い食い物は菜っ葉粥と干魚程度が良いのかも知れない、「飽食するは我に有り」の日々では情けない、今度一日荒行に挑戦してみます。 …
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深まり行く秋

一夏を過ぎて樹木は自己を主張し勝ち誇ったように繁茂地上への光を遮断する、ここは情け容赦無く異端者は排除するしかない。  手入れ前後 見事な仕上がり美は乱調にあり、これを昔は1日今2日で仕上げます、なんと恐るべき執念でありましょうか。    糸ヒバ 前        後   モッコク 前         後 …
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秋収め

 紅葉の盛りから晩秋そして白一色にに染まる冬へ季節の移ろいは早いものです(戸隠連峰)、平地でも寒気と空っ風に耐えうる英気を今から養っておきたいものです。  秋収め成田山御礼参り 急階段手すりを頼りに上る・  屏風ヶ浦 曇天のもと重ぐるしい風景。  マグロ解体ショー 一切れぐらいは試食出来ると思ったが見せただけ、…
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大風の後

 久方振り少し恐怖を感じるような暴風の夜が明けて恐るべき惨状を目の前に立ち竦む、と思ったが被害はさほどでもなかった。  凌霄花太い幹折れる、ジャングル状態だったのが少しスッキリした、片付けに難儀する。  千切れて飛んだ大根の葉 大根等痛めつけられガッカリするも、この程度なら蘇生可能か。  蜜柑も落下 強風には強いが弱者…
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昔の仲間

 昔の仲間10年近い集まりの席、もろもろの情報を得る、変貌する東京港臨海部の話に驚き、同世代で世話なった方の他界の報に溜め息をつく、そして各自おのれの身体の変調を語る・・・取敢えず2020東京五輪を見届けるまで頑張ると宣言して散会。    孫宅へ出張し留守番と子守、留守番はともかく子守は別孫(従弟)に任せる、爺一人では如何ともし難し…
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