テーマ:修行

タケヤブのタケノコ

河川敷のタケヤブ。 河川敷のやや竹林風のタケヤブ。 収穫 タケヤブの竹の子、今年は大量発生しました、多く持ち帰っても下処理に一苦労します。 河川敷の竹の子は何故か泥臭いような感じがし、その味は整然と管理された竹林の筍には遠く及びません。 紫陽花の季節になりました。 当節この姿で出かけます、チョット前まで…
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ドッコイ生きていた

あと一か月で半年が過ぎ去ります諸行無常、行く果てはに待つのは光明か暗黒か世相は断末魔の如くのたうっています、因果応報今は思索の時かも知れません、また眩い宝石を散りばめたような朝と平穏な日常が必ず訪れます(合掌)。 畑のありさま  玉ねぎ 大玉には程遠いがまずまずの出来となりました。  ジャガイモ 食べ残しを種芋に、これもま…
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お家のむ

誕生月は美酒来る、古稀の年を迎えた時これが最後の誕生日かヤレやれまずは目出度し、と肩が軽くなった気がしたのですがその後3年が過ぎてしまいました、酒の妙味を判別する能力は悲しむべきかなますます冴え、浮世のことは夢まぼろしを見ているようなアブナイ心境になってきました、西日差し込むころ、一人修行を兼ねた思索の時を過ごします。 美酒のつま…
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空白の日々

世事に追われ遮断されたような日々を過ごすうち気付けば明るい新緑の季節を迎えていた、自然の装いは同じでも外界はコロナ一色全く鬱陶しいことで、気晴らしに飲み屋さんに出掛けるのも憚られるのです。 忙中閑あり、気力を振るい立たせ野菜苗を植え付けた茄子・胡瓜・ピーマン・ミニトマト等、玉ねぎは茎が大きく育っている。 菓子胡桃空高く 伐採…
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桜まじ

暖風穏やかにして鯉が滝を昇る勢いは感じられないものの、コイの群れが密やかに揺蕩う風情も良いものです。 老母が一連の治療を終え転院となった、以後こちらで医療看護を受けながら3ヶ月を過ごす、その後は在宅か施設で終末を迎えることになる、人間の尊厳を考えれば今の終末医療の在り方は如何なものかの思い、ともかく思考の働くうちに自分の意志を明確…
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イモジル

とろろ イモ汁にマグロを乗せればオオトロに、何を食しても即活力になった若かった頃、今やよーしガンバロウの気力は失せてしまいました、山家育ちの身ではマグロの山掛け等知る由も無くただ汁掛メシを何杯も掻っ込んだ。郷愁でしょうか今だにその味覚と快感は忘れ難いものが有るのです。 新米30㎏ 機械化されたとはいえ春から秋精米に仕上げるまで…
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生きる

畑のありさま  玉ねぎ収穫 まずまずの出来栄えと思っています。  サニーレタス こうなっては山羊さんにお任せです。  キューリ・茄子 成長するもイマイチ元気無し、クリクリファーム氏と違い手抜きは無用のようです。 蜜柑の花過ぎて 大豆の実程になった、酔い覚ましに薬用が有ります。  イモ蔓の不思議、先端のセンサーが…
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令和初め

令月5月「令和」時代を迎えた、平和な御世であることを願いながら気淑く生きたいものです。 クレマチスにティアラもどきをアレンジして祝意を表しました。 オオムラサキ ジャガイモ 畑ひと畝(右より4列目)を借りて埋めたジャガイモの芽取り・土寄せ作業を行う、ひと畝ながら距離長く足腰に負担増大、骨が折れたこ…
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花も嵐も

数日風強く10日は真冬の寒さとなり雪が降った、「花も嵐も」ごちゃ混ぜは身に応え頭が混乱する、サラサラ行く小川のような穏やかな春の日は少ないものです。 サクラは寒さで長持ち つぼみが膨らんで満開から散るまでの間は何故か気忙しく思われる。 リハビリ 膝痛を緩和するため1㎏のオモリから始める筋肉トレーニング。 哀れ苦…
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行く春

寒の戻りに行く春を感じる余裕も無かったのですが風のなか花は咲き木々は芽吹きの時を迎えました、明日からは行く春を実感し初夏を予感できるような気候となるようです。 椎茸栽培 乾燥シイタケのような状態から脱却する為「自動灌水装置」を設置する、効果的な浸透時間と流量を割り出すのに2日を要した恐るべき執念である。(余…
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花冷え

風強く寒い一日暖気に鈍った身には一層身に沁みる、また桃の花が咲く季節となった。 椿咲き散る頃 農事の真似事に忙しい季節を迎える。 3.27雑司ヶ谷花見の宴 日和穏やかななか花を愛でる世俗を離れ風雅な一時、贅沢このうえも無し、願わくは・・・・・ 今生の別れは遠い将来まで猶予して壮健を願う、それが叶う賢者ばかり…
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初夢

夢十夜、昔は不可思議で甘美な夢を多く見た、今では過ぎ去った現も幻のように霞みすべて夢のまた夢だったような気がします。    五十三年前の写真 山奥で育った者の原風景。  柚子・トウガラシ調合作製 久方振り今季は柚子の他、酢橘「唐辛子は庵産」が多く手に入り名品となった(自画自賛)  ミキサーで粉砕 こ…
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歳末の風景

山手線車中 優先席の案内標示が鮮やかである、遠慮がちで控えめだったチョイ前とは様変わりするも躊躇なく足を向け座らせてもらう。 降車し会場へ 話題は何時ものとおり、月日の経つのは早い早いと嘆きながら浮世の憂さを晴らして時間を過ごす、金目鯛の煮付け3名で1匹の割り当て、シャッターを押したときには残骸のみとなった、来年は各々1本を約して…
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法要にて

法要の席で住職の説法を聞く、昨年12月より3月初めまで本山の修行場において100日間の荒行を全うしたという聖人の風格となった、早朝2時起床・23時就寝、その間食事はお粥2度・水浴び4度他は読経のみ寒中である。人は強い食い物は菜っ葉粥と干魚程度が良いのかも知れない、「飽食するは我に有り」の日々では情けない、今度一日荒行に挑戦してみます。 …
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深まり行く秋

一夏を過ぎて樹木は自己を主張し勝ち誇ったように繁茂地上への光を遮断する、ここは情け容赦無く異端者は排除するしかない。  手入れ前後 見事な仕上がり美は乱調にあり、これを昔は1日今2日で仕上げます、なんと恐るべき執念でありましょうか。    糸ヒバ 前        後   モッコク 前         後 …
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秋収め

 紅葉の盛りから晩秋そして白一色にに染まる冬へ季節の移ろいは早いものです(戸隠連峰)、平地でも寒気と空っ風に耐えうる英気を今から養っておきたいものです。  秋収め成田山御礼参り 急階段手すりを頼りに上る・  屏風ヶ浦 曇天のもと重ぐるしい風景。  マグロ解体ショー 一切れぐらいは試食出来ると思ったが見せただけ、…
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怒りの葡萄酒

 長い長い蒸暑さが続いた、はや9月も中旬となったがまだまだ昼間は暑い、歳をとると寒暑に耐性が無くなるようでもうすぐに寒い寒いと縮こまって耐える日々が来ます。    カリホルニアレッド 貧しい農民の辛苦を描いた「怒りの葡萄」という小説があった。     ワイン・・味わえば案外である、さもありなんソムリエ氏はこの料理にはこれアレの前…
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芝刈り

電動バリカンで石回りの芝を刈る、日射に晒されて頭がボー状態になると芝もろとも延長コードを切断することになる、(石橋を叩いて渡る)慎重にして冷静な動作が加齢と共に何事にも求められるようです。  ネジレッ花 よく見るとそれなりに美しい。  手押し芝刈り機で仕上げ完了。  日暮れては自産の野菜を食し、(今日一日道に反する行い…
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初夏

 ミカンは無数の小粒を付けまた紫陽花も咲き始めた間もなく梅雨入りから盛夏を迎える、蒸暑と灼熱を思うとやや憂鬱な気分しかし夕刻に喉を通過する液体の甘露なこと、この上もない季節でもあります。  柏葉紫陽花 畑のありさま  ミニトマト  茄子   胡瓜  玉ねぎ収穫 連作障害か大玉とは成らず。 ド…
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春暑し

 また春が来て松葉が暑苦しくなってきた松の花粉症は無いようだがコナが飛散し気分が悪い、松床を始めることにした樹木にしても要介護・支援に携わる者は見返り少なく苦労が多い。  作業前 襤褸をまとい憂鬱気である。  剃髪・整髪完了 松お爺は手が掛かる、さっぱりしました勿体なやと天に向かい合掌しているように見える?。  葱坊主…
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何やら忙しい秋

 気忙しい日々を過ごしているうちに早くも霜月となってしまった、熟した柿が曇天に重たげである落下した熟柿に蝶・昆虫が群がる自然は無駄が無い。  秋の産業祭 と言っても地産の出品は少ない全国各地の物産の販売会のありさま、恒例地産おなめを求める。  五人衆勢揃い  総選挙結果は件の如し面白くも無し、トランプ・ジョウンと騒…
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老々介護

 10月8日恒例坂戸よさこい祭り孫と見物、天候良好にて賑わいもまずまず土産に玉軍鶏弁当・ずんだモチ・辛みモチを求め早めに帰宅する。  数日を経て同居老母体調を崩す、ずんだモチで急激に血糖値が上昇したものか受診する、医師より要介護申請を薦められ早速申請書に記入、数日後地域包括支援センター職員の事情聴取を受け状況説明。これ以後…
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十年一日

 松の木剪定 また春修行の季節これからは油断大敵松食い虫がうごめく予防保全の為早めに新芽剪定を行う、その昔「松の木ばかりが待つじゃない貴方まつのも松のうち」・・・なんとも呑気な歌が流行ったのを想い出しあやうく足を踏み外しそうになった、かくして春は足早に過ぎてゆく。  柿の新芽青空に映える。   すおう(蘇芳)  い…
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さくら

 雑司ヶ谷古刹にて「また巡る(願わくは・・・・)の」季節のなか満開花見の宴、終幕はカタストロフィとなった老醜を晒した上前歯1本グラグラ状態全く情けないことですが不思議と生を実感できるのです、皆様方には大変お世話になりました御礼申し上げます。  安らかな「・・・出の旅」 盗撮される、孫対応で疲れ果てた花見前日の姿です。
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年あけて七草

 新年おめでとうございます、暮れの餅つき大晦日の寺参りから年明け諸々の祭事と忙しく気づけば早や七草光陰矢のごとし、小寒大寒と後ひと月余り縛れる寒気過ぎ去れば、あー今年もまた生きて花を愛でる喜びの、爛漫春の花見はすぐそこです、ご自愛下さい。   樹下樹上の少年・新年大暴れ。  自前コンニャク仕上げ、微妙な食感。  残菊…
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畑のありさま

 天候不順今日は一転蒸暑い、虫喰いスジッ葉状だった大根も持直し生育中、間もなく寒くなり虫共も姿を消すかやれやれである。  クルミ皮むき洗浄、自然健康食品一日一粒これで一年無病息災。  秩父連山遠望、今日もまたGDPに寄与出来ぬまま釣瓶落としの陽が沈む、かくして非生産的な一日が終わり腰痛のみが残った。  祝卒寿、90年気の遠くなるよ…
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落慶

 170年を経て老朽化し再建された菩提寺本堂の落慶法要式が行われた、檀信徒長年の思いが成就したのである。建立に係る寄進額は各家の法名により決まり、なにはおいてもこれに応じなければ極楽浄土は望めない仏法の道は奥深いものである、ともあれ何かと神無月早々より忙がしく気がつけば朝晩は肌寒く爽やかな気候に変わっていた。  豊年満作組…
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路線バスの旅

   同胞との会合のため新築成った新宿の高速バスターミナルより郷里に向かった、快適とは言えないまでもそれほど窮屈でもなくなにより廉価なのは好都合である。  視界不良何処も曇天残念。  一同揃って会するのは後いくたびか、それは神のみぞ知る。  宿にて。      銘酒に忙しく食べ残しああ無念、人生些細なこ…
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虫の音

 昼間の蒸暑一転夕刻よりの心地良い涼風に誘われ草叢の虫がさわぎます、秋来るまたも一夏越せたようですが新陳代謝の衰えた身であれば注意肝要です、まあケーセラー・セラー時の流れに身を任せます。    トラップ スズメ蜂が跋扈する、刺すことは無いが黒髪?に向かって攻撃を仕掛けて来る、専守防衛ではラチがあかぬクリクリファーム園主直伝のトラップ…
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見上げる

 都庁都民広場にて第一本庁舎を見上げるミアゲタ新知事の力量でドン・ドン改革を断行してほしいものです。  禿山の午餐会 皆様益々ご活躍のようすなによりです。  蝋梅剪定 午餐会前日の作業、生きて行くことは狼狽の連続です。
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