テーマ:修行

落慶

 170年を経て老朽化し再建された菩提寺本堂の落慶法要式が行われた、檀信徒長年の思いが成就したのである。建立に係る寄進額は各家の法名により決まり、なにはおいてもこれに応じなければ極楽浄土は望めない仏法の道は奥深いものである、ともあれ何かと神無月早々より忙がしく気がつけば朝晩は肌寒く爽やかな気候に変わっていた。  豊年満作組…
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路線バスの旅

   同胞との会合のため新築成った新宿の高速バスターミナルより郷里に向かった、快適とは言えないまでもそれほど窮屈でもなくなにより廉価なのは好都合である。  視界不良何処も曇天残念。  一同揃って会するのは後いくたびか、それは神のみぞ知る。  宿にて。      銘酒に忙しく食べ残しああ無念、人生些細なこ…
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虫の音

 昼間の蒸暑一転夕刻よりの心地良い涼風に誘われ草叢の虫がさわぎます、秋来るまたも一夏越せたようですが新陳代謝の衰えた身であれば注意肝要です、まあケーセラー・セラー時の流れに身を任せます。    トラップ スズメ蜂が跋扈する、刺すことは無いが黒髪?に向かって攻撃を仕掛けて来る、専守防衛ではラチがあかぬクリクリファーム園主直伝のトラップ…
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見上げる

 都庁都民広場にて第一本庁舎を見上げるミアゲタ新知事の力量でドン・ドン改革を断行してほしいものです。  禿山の午餐会 皆様益々ご活躍のようすなによりです。  蝋梅剪定 午餐会前日の作業、生きて行くことは狼狽の連続です。
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農業研修

 那須クリクリファームでの農業研修を園主邸にておいて1泊2日の日程で受講し色々とご教授を頂いた、長年の研究と努力の結晶は見事としか言いようが無い、プランタ菜園に毛の生えた程度のその場凌ぎのわが庵畑とは雲泥の差である。クリクリファーム園主様には日程調整・送迎・講義・極上料理のシェフ役と何から何までお世話になり深謝するとともに厚く御礼申し上…
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一寸の虫

 昨夜はブログ商店主会のあと本場土佐の絶品カツオ料理とまろやかな銘酒を堪能、勝男の活力が残っているうちにと赤ら顔で毛虫の揺りかごと化したクルミの樹に昇って掃討作戦を秘かに決行、虫にも意地が有ると見え顔面首筋を狙って反撃する「一寸の虫にも五分の魂」です。  作戦成功無事生還 快晴の夏空が映える。  一寸の虫   セミが鳴…
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修行

 どうだんツツジ剪定 小粒の花が満天星のような場面は見たようであるが定かでは無い、風を遮る樹木は我が身の枯死するまで拡張を止めない 人間界と同じようで、都知事候補鳥越氏やや 遅きに失したようです。  作業前   後  カボチャ実る 南瓜は天麩羅、ほうとうには南瓜がよく似合う。
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駅頭にて

 朝の駅前で参院選応援活動を行う、声掛けを行うも素面では声がクグモリ呻き声となる、夜半はんにゃ酒の力を借りて蛮声を張り上げて修行したつもりも効果無し、恥も外聞も無く有る事ないこと大声でまくし立て煙に巻くようでなければこの世では大成しないようです。  金木犀剪定、数日の猛暑一変涼しい一念発起。  半分片付け、切落してみると…
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修行

 一億相活躍担当相の講演を聞く、少子高齢化で日本の将来は暗い英知を集め明るくするための施策を実行に移すべく努力しているとのこと子育てに必要なところに金を出せば良いのである、少子化防止にはいまさら貢献不能、講演後爺さん同志の酒席で色々と意見が出る、皆さん勝手な事を言う己は高齢だという自覚が無いアルツも第2~3ステージのようです。  …
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雨後の筍

 雨から曇空になったので竹の子取りチョット時期遅れだったようで先客が踏み荒らしたなか目を凝らす、雨後のタケノコと言うとおり小振りながら新鮮な2番3番物をゲットできた、河原に自然繁茂した竹藪なので無断立入し採取しても河川法等には抵触しないと思われる、しかし違法ではないが適切では無いのではなどと小市民は考える、それはさておき藪こぎ・皮むきと…
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哀れ金魚

 旧住金魚・新住金魚恐るべきジェノサイドの戦慄金網の隙間より襲撃か、水中のことネコの仕業にしては腑に落ちぬアライグマか、駄金とは言え手塩に掛けた金チャンである残念至極、裏の叢でノラ猫の子が騒ぐ糧をもとめて必死に彷徨う親猫の形相が目に浮かぶこれも又哀れ、がしかし(オノレ覚えておけ)の心境です。  田螺を狩る媼 数年前放り込んで置いた…
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外界新緑

 糸桧葉剪定 玄人は枝を細く長く垂れ下げ微風にゆらりと靡くよう剪定する、そのつもりで始めても上手くいかぬもの手間暇かけてやる事も無いわいと仕上げはご覧のとおりと相成った一年後は完璧に仕上げる予定、陽射しの下の作業は喉が渇くご本尊様枯死しないよう般若麦水を調達しておきます。    修行前  修行後  畑のありさま トマト苗植えつけ…
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街道を往く

 忘年会で箱根へ、翌日湯本から畑宿まで4㎞弱の坂道を初夏のような陽気の中を歩く、前日の疲れなど微塵も感じさせない健脚には驚くばかりである。  前夜は金目鯛(大)が各人に付いた僥倖である、タイパワーは絶大だったようです。
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柿の木枝切

 隣の畑に迫り出した柿の木の枝を脚立に昇って切落す、この木は太い枝も手を掛けると枯枝でポロリと折れる事がある、脚立に足を懸けた地・天腹筋運動状態にならぬよう注意が肝要です。  作業前 野放し状態が長く大きく成り過ぎました。  作業後 何とも奇妙な姿になりましたが昇天しようともがく衆生の姿にも見えます。  小玉柚子の皮 乾燥…
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調査完了

 恐れ多くも日本国総務大臣名をもって辞令交付された国勢調査員としての職務も22日の書類提出をもってその職を解任される、ネット回答(今回≒3割)が導入され直接調査戸数としては減ったもののマニュアルどおり処理していくのは煩雑で手間が掛かりました、5年前も携わらせていただきましたがこの手の仕事は今回で卒業です。もっとも5年先はご本人が(虫の息…
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徳を積む

 一人暮らしの方のツバキの生垣の刈込(無償)、修行の場を施してくれた事に感謝、喜捨はその笑顔が全てで何も要りませんなどと、悦に入っている内は真に徳を積んだとは言えないようです。  完了後の写真  国勢調査 未提出2割弱若人の多くは関心が無いようですが提出拒否するのもそれなりに理由があるのかも知れません、本日より再度提出の…
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剪定作業

 ヒバの枝落とし一年もすると生茂り風・光を遮断する詮方なしジョッキンバッサリ切落す、切り枝は畑の堆肥用少々腰には来るが纏めて積んで置きます。    肩痛・腰痛発症前。  肩痛・腰痛発症後。治療薬は  柿の実異常。早くも熟柿となるもの、また落葉も多く成り過ぎか土壌に原因が有るのかも知れません、鳥が群…
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領空侵犯

 大ビワ国の枝が無人となった隣国の領空を侵犯し実行支配を強めて来た、空家とは言え看過出来ないので集団的自衛権を発動し大ビワ国を諌めるため早朝より作戦開始。 オペ前 オペ後(隣家は廃屋となるようなので自家の領空部分のみの掃討に作戦変更) 芯を喰う虫、大根・白菜の芯に潜み旨いところを食べ枯らす奴、困ったものです。 …
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剪定作業

 銀杏は強靱で丸坊主に刈り上げても毎年再生する、若葉には癌治癒の薬効成分が有るという話を昔聞いた事があります。  ミカンの剪定は素人には難しく、知る人に言わせると風通しを良くし高木にしては駄目との事ですが成る為らぬは自然に任せ伸びた枝を切るのみで簡単に済ませます。  前  後  今年は不作でほとんど実が無し、硬…
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調査員

  国の最も重要な統計調査の調査員を図らずも引き受けることになりました、十月末までの二か月間はお国のため身を慎み誠心誠意職務を全うすべく奮励努力する所存であります。 稲穂が頭を垂れる季節になりました、中央鷺が何かを狙っています。    ここにもサギ、冬場の早朝コヤツに池の鯉を見事にやられました、飛び立つ姿近くで見ると大きなもの…
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市民プールにて

 夏休み子を置いて親は去る、疲れを知らない小人共と猛暑で衰弱した老体一人プールへ同行、保護責任上監視怠りなくと思えば残暑燦々なれど不思議と気力が湧くものです。そこにはかなりの年配者(同類相憐れむ・孫連れの知人に遭遇)から子育て真っ盛りの家族連れが束の間の夏の日を謳歌していました、待ち時間はひたすら瞑想修行です。
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真夏の静寂

 焼けつく炎熱を浴びて鐘楼が陽炎のように浮かぶ、はたして実体か空か  「空即是色」イヤハヤこの暑さでは頭が空となりこの時期の修行は全てアキラメとなります。  炎暑に老松気高くも踏ん張る。  キジバトの番も虚ろ。 焦熱陽光を弾く葉
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もっこく(厚皮香)剪定

 (作業前) 木斛・・ツバキ科の常緑高木(アカミノキ) 気温上昇により10:00打ち切り。    剪定作業中梯子等から足を踏み外し負傷(ピンコロ)するというよく聞く話です、時間の経過とともに動作散漫特に夏日の作業は意識朦朧、枯死した枝も判別不能となりアット思った時は手遅れ、これは老若関係なく要注意です、家人は今かいまかと引…
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田圃に信号機

  2年程前耕地を分断し道路が開通した、大昔は桑畑と田んぼこれから先の季節夕刻からはカエル合唱団の練習場、イー爺さんが艶歌を(マイクを握りしめ涎を垂らしながら)際限も無く歌うのとは違い彼らは定刻がくるとピッタと静かになった偉いものです、その場所が今トラック・ダンプと生産に勤しむ皆さんと、夜半は盛りのお兄さん達のレース場となり昼夜騒音は際…
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プレゼント

 明後日は父の日{チチ(爺爺)呑気だねとは未だ行きません}万感・・・を込めて感謝  (ハハ呑気ダーネーと言う歌が昔有りました)  蘇鉄・八丈空港売店にてS55~6年頃購入したものです、赤い蘇鉄の実はまだ見たことが有ったような無いような記憶が定かではありません。  雨に咲く花 (およばぬこととあきらめましただけど恋しい…
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梅雨の晴れ間

 樹木剪定修行続く、トンも煽てりゃ木に登る剪定仕上げは遠景より見栄えを調整、乗せられ和尚のこだわりで四肢を踏ん張って木に登り目障りな枝を切る、あれこれでは無かったと無念残念まあこれはこれで趣があると納得し諦めます。モチの木剪定・作業前 作業後
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琵琶の実

 鳥どもに荒らされてなるものかと防鳥網を被せた木のビワ取りを命じられた、種ばかりで旨いとは思わぬが上意とあっては仕方なく収穫作業、これを家人は冬眠前のお熊さんのように美味い旨いとボリゴリ食べるのです、あな恐ろしや。  隣の畑の玉蜀黍はや実も膨らみ収穫が始まるようです、無断で持ち帰る輩がいるとのことこれは夜盗虫どころではなく罪業は深重で…
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樹木剪定

松の木下回り剪定 作業前作業後喜捨有りビール1缶(500ml) 諸行無常 修行の一環として早朝よりの剪定作業も今は半日の苦行で音を上げる始末、ビールを舐めて瞑想に耽ることにします、女子と小人は養い難し。  
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樹木剪定

松の木1本剪定  作業前 作業後  素人植木屋の1日作業、本職のシルバーさんのように行かぬは当たり前、型・見栄えはともかくさっぱりすればこれで良し、見事な仕上がりと足腰さすりながら満足です、それにしてもご老体疲れます。
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真直ぐなるもの

 真直ぐなるものが地面に生えその緑葉のすきまより射す陽、思わず懺悔をたれたくなるような風景、竹林のタケノコを目にするとそこは凡夫の悲しさ掘りまくる、大小20本程の収穫、よーしこれで元はとったわいと先ほどまでの思いは何所やら全く俗物根性をされけ出した一日となりました。 ・筍の皮むき、縦二つ割にしていっきに剥く(筍生活が染みつき1…
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