春暁

明け方西の空におぼろげな月が架かっている、春眠暁を覚えずのはずが年寄は早寝早起き、アカツキ前には目が冴え外に出て紫煙をくゆらすのである、これはあまり宜しく無い昼頃協力な睡魔に襲われるのです。
027.JPG

椿も咲いて万物華やぐ季節となった、さてこれからと気合を入れたいところだが外界は新型コロナ騒ぎ一色、寄合会合など軒並み中止延期になり意気消沈、元気がありません。
037.JPG

春ともなれば土壌造りが待っている、有機栽培を旨とし堆肥は枯葉・生ごみ等を穴に埋めて作る、これらの作業は運動療法を兼ね全て人力で行なう、歳とともに休息時間が長くなり、肩痛腰痛状態回復に時間が掛かります。
047.JPG

世紀末の観がありますが日常の手順を冷静にこなしていくより仕方ありません。平穏はすぐそこまで来ています、ご自愛ください。
056.JPG


"春暁" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント