季節は回る

葉桜の花見となった月始めから間もなく緑盛んな皐月を迎える、年毎に時間は速度を加速し鮮やかな芽吹きと新緑の感動も素早く通り過ぎる、シヌまで青春と気張るのも何やらシンドイ、程ほどに青い心を持って生きるのが良いようです。
 筍皮むき。 
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今季は生育が早く孟宗竹オーラスのタケノコ「竹の子生活」戦後まもない頃の主に都市住人の生きようを例えたようです、皮一枚二枚でも売れる物が有れば未だしも何も無い者の行末は推して知るべし、皮をむきながら当時の世相に思いを巡らせた。  
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 モチの木剪定。 幹を詰め中木程度にするこの太さになると木の上で足場が確保され切れ味鋭いノコギリを引くと爽快感ある・がしかし今年でオーラスの気がする。
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 トマト苗植付け。
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 世の中セクハラ・パワハラ・エンコウなど騒がしいことです秀才と言えども餓鬼のありさま嘆かわしい限り、アノ道・コノ道ひとの世は何ともおぞましいものです。暑くなるようです体調に留意されますよう。

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