畑は春うらら

 春は名のみ寒さの続いたやよいの空も御仏のご加護か彼岸入りを前にようやく暖かな日和、いよいよ春の盛り(鳥啼き魚の眼は涙)の季節を迎え嬉しいはずも花粉を吸って天然ボーに拍車を掛けた脳天朦朧涙目状態の憂鬱な日々。
 
 麦こぼれ種より成長 徐州徐州と人馬は進む(麦と兵隊)この青麦を見て広野を進軍する兵を想像するのは辛うじて昭和団塊の世代までか(居るわけ無い) 
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島の土産 明日葉の新芽 数十年絶えること無く自生する強靱なものである。
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 玉ネギ生育中。
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 生あるもの全て土に還る、大根生産過剰 世は森友・豊洲でかまびすしい大根役者の見栄は見苦しい限り、WBCジャパン花は桜木人は武士これは本物、春門前の花見はもうすぐです。
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