小春日和

暖かい日が続いてありがたいことです、郷里から蜂屋柿を貰った、そのむかしは樹上で十分熟し甘くなった大きな実を顔に塗りつけるようにして食べていました、早速干し柿に加工効率良く乾燥させるため細切りにして網干に、ヨーグルトに添えて食べると良いようですが三つ子の魂故か己は原形を好みます。

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柚子唐辛子の材料乾燥中。 
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柿の木切り詰め、決死の覚悟で梯子を上ったが身の危険も感じる無く完了、最近の鋸は切れ味抜群。丸太、枝はマキストーブを使用している御仁が有りがたいことに片づけてくれる、時間が長持ちし燃料には生丸太が一番とのことです。
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極楽鳥 越冬し咲くのは春のことか、屋内に避難させるのが一苦労である。
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カマキリ動かず このところの暖かさに未練が残り成仏できずにいるのか、人間界も大変なご時世こちらは簡単に成仏してはいけませんしぶとく生きましょう、ご自愛ください。
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