小春日和

暖かい日が続いてありがたいことです、郷里から蜂屋柿を貰った、そのむかしは樹上で十分熟し甘くなった大きな実を顔に塗りつけるようにして食べていました、早速干し柿に加工効率良く乾燥させるため細切りにして網干に、ヨーグルトに添えて食べると良いようですが三つ子の魂故か己は原形を好みます。

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柚子唐辛子の材料乾燥中。 
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柿の木切り詰め、決死の覚悟で梯子を上ったが身の危険も感じる無く完了、最近の鋸は切れ味抜群。丸太、枝はマキストーブを使用している御仁が有りがたいことに片づけてくれる、時間が長持ちし燃料には生丸太が一番とのことです。
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極楽鳥 越冬し咲くのは春のことか、屋内に避難させるのが一苦労である。
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カマキリ動かず このところの暖かさに未練が残り成仏できずにいるのか、人間界も大変なご時世こちらは簡単に成仏してはいけませんしぶとく生きましょう、ご自愛ください。
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アンデスの乙女

アンデスの乙女(ハナセンナ)という南米原産の花木だと知りました小粋で清楚な感じがする。
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柿は老木故か実りが良くない、高木だと手に余るので半分程の高さに伐採する予定、枝が伸び再び実を付ける3年か5年後の秋まで生きて見届ける積りながら、これも難儀なことだと溜息を衝いている。
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蜜柑今年は豊年、これも丈を低くして風通しを良くしなければいけない、脚立が使える足腰がある内にと思っても時の過ぎ去るのは瞬く間である。
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畑 大根・白菜・ブロッコリー等も厳しかった残暑と虫害に耐え生育中、玉ねぎ苗の植付けが終り晩夏から秋にかけての畑作業は終了する、後は蔬菜を食しながら春の来るのを耐えて待つ。コロナは続くどこまでも困りました、生業が立たず厳しい局面に立たされている人も多いと思います、ともかく平常心を心がけ難局を乗り切るより他に有りません、ご自愛ください。
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