小春日和

暖かい日が続いてありがたいことです、郷里から蜂屋柿を貰った、そのむかしは樹上で十分熟し甘くなった大きな実を顔に塗りつけるようにして食べていました、早速干し柿に加工効率良く乾燥させるため細切りにして網干に、ヨーグルトに添えて食べると良いようですが三つ子の魂故か己は原形を好みます。

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柚子唐辛子の材料乾燥中。 
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柿の木切り詰め、決死の覚悟で梯子を上ったが身の危険も感じる無く完了、最近の鋸は切れ味抜群。丸太、枝はマキストーブを使用している御仁が有りがたいことに片づけてくれる、時間が長持ちし燃料には生丸太が一番とのことです。
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極楽鳥 越冬し咲くのは春のことか、屋内に避難させるのが一苦労である。
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カマキリ動かず このところの暖かさに未練が残り成仏できずにいるのか、人間界も大変なご時世こちらは簡単に成仏してはいけませんしぶとく生きましょう、ご自愛ください。
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この記事へのコメント

ひょうたんなまず
2020年11月20日 21:02
晩秋の坂戸通信、ほのぼのとした暮らしの味が伝わってきます。カキの剪定お見事!お疲れ様。こちらも雑木の剪定が残っていて、やはり梯子仕事です。気を抜かないようにしなければ!
2020年11月21日 08:15
剪定中ふと気が緩む時があります、樹上作業は注意が肝心ですが地上でも呆けた場面が多くなり、人生のたそがれを感じるのです。もうひと踏ん張りと思っています。
ギャラリー静河
2020年11月27日 21:52
信州の蜂屋柿存在、初めて知りました。
また干し柿は吊るすものだと思っていましたが、
細切りにして網干に入れるとは、目からうろこですよ。
さすがに晴飲雨呑庵には信州伝統の文化がありますね。

それにしても幼いころから樹上に上るのが体に染み付いているようで
高齢者の高所作業からの無事の生還、何よりでした。

2020年11月28日 15:12
木登りは昔取った杵柄と自信がありましたが今は木にしがみ付き、ナマケモノのような緩慢な動きになります、オッカナビックリで枝を切る哀れな怠け者を見上げれば結構笑えると思います、そろそろ引退の時期となりました。