空白の日々

世事に追われ遮断されたような日々を過ごすうち気付けば明るい新緑の季節を迎えていた、自然の装いは同じでも外界はコロナ一色全く鬱陶しいことで、気晴らしに飲み屋さんに出掛けるのも憚られるのです。

忙中閑あり、気力を振るい立たせ野菜苗を植え付けた茄子・胡瓜・ピーマン・ミニトマト等、玉ねぎは茎が大きく育っている。
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菓子胡桃空高く 伐採するのは惜しいので下枝のみ落し自然に任せることにしている。
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知らずうち花々も咲いていた。
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大正15年の新聞(亡母生誕年)
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昭和22年に発行された證書にはまだ平民の表記がある、「オイコラヘイミンズガタカイ」の時代が大昔とは言えないころまで有ったのである。
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日本列島おしなべて静かな大型連休入りとなったようです、「待てば海路の日和あり」これでいきましょう、ご自愛ください。

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この記事へのコメント

ひょうたんなまず
2020年04月29日 21:50
空高く電信柱より高くそびえる菓子クルミ、立派ですね。でもこの先の管理大変そう!ご母堂様の生まれた日の新聞、興味深く拝見しました。資本論から彼女の貞操まで、よく見ると面白そう!なんとかコロナを生きながらえ、一献酌み交わしたいですね!
2020年04月30日 07:08
当時の新聞広告欄は苦悩・追放・批判等の文字が躍り社会全体の熱情を感じ、また貞操という言葉は厳粛な響きがあります、往事に学ぶことは多いように思います。コロナ去ってのちゆっくり杯をかたむけましょう。
konkon
2020年05月01日 10:19
晴庵さま、空白の日々乙です。
コロナ終息後には、世の中の仕組みが変わるような気がします。
そこで、晴庵さまの出番です。
世の中が何事も無く流れていくようにご尽力願います。
ギャラリー静河
2020年05月01日 17:26
長々の介護お疲れさまです。
大正15年生まれの94歳は大往生だったのでは。
ギャラリー静河の母も大正15年でしたが、70代での逝去でした。

これからは和尚の晴飲雨呑の人生です。
庵からの酔狂ブログ、楽しみにしていますよ。
2020年05月02日 07:31
社会全体が幽閉され「面壁九年」の達磨和尚状態を強いられているような感じですね、あと面壁一ヶ月程度にしてほしいところです。回りに花いっぱいのお二人のブログ記事には日頃癒されています。