ジビエ料理

 繁殖著しい鹿の肉塊が手に入った、その昔フランス貴族が領内で狩った鳥獣を調理した伝統料理、当時は下賤貴人を問わず頑健なアゴを持ち咀嚼能力抜群だったと思われます世の東西を問わず昔びとは逞しかったようです、この鹿肉はお年を召した牝鹿だったようで衰えた肉食系元男子には手強く噛むのに骨が折れました。 

画像

 小学校運動会 鹿肉パワーで頑張る。
画像

 麦実る また麦の秋が来ました若葉は(緑効青汁)醸造発酵(痴呆アル汁)?。
画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

konkon
2016年05月30日 12:23
晴庵さま、鹿肉乙です。
見事な赤色で、脂肪分もなく体には最高です。
鹿焼肉と麦芽酒で至極の脳内モルヒネ爆発です。
seian
2016年05月30日 20:12
馬肉と鹿肉を食べていれば下司の手前で踏み止まる事が出来るようです極上サーロインではダメ、これをマスソエ氏はごわきまえ無かったDNAのおぞましさを感じます、難しい事ですが分相応これが一番です。
くりくり
2016年05月31日 14:38
鹿肉いいですね。昔、鹿肉鍋を食べたとき、足の固い肉がなかなか噛みきれなかったことを思い出します。しかし、うまかった。
ギャラリー静河
2016年05月31日 18:25
輝くような赤い色、見事ですね。
庵の周りには、アライグマやシカなど、野生生物が沢山いるのですね。
シカ肉料理のレポート、楽しみにしています。
ひょうたんなまず
2016年06月01日 22:12
3枚の写真。なかなか意味深長で難しい。雌鹿のシカ肉、運動会は小鹿のバンビのコラージュか?そして麦秋は人生の終末イメージか?かわいいバンビでも、やがて年をとりシカ肉になってその一生をおえる?さすが和尚、人生の無常、はかなさを一片の肉塊にこめるとは。恐れ入りました。
seian
2016年06月10日 19:37
何とも節操の無いゴチャマゼです、刹那的な生き方より抜け出すのは難しいことです。

この記事へのトラックバック